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ショッピング枠現金化と刑事事件

ショッピング枠現金化の刑事事件って、本当に起こり得るのだろうか?
通常、ショッピング枠 現金化は、民事事件に当たるため、そういうことは
あり得ないように思う。
けれども、詳しく調べた訳ではないが、あってもちっとも
おかしくはなかろう。
たとえば、ある会社が、債権者の追及を逃れるため、
計画的に、自己破産したとする、
そうして、自分の会社をもぬけの殻にして、とっとと
トンズラする。
一時期映画で、「夜逃げ屋本舗」が流行ったが、あれの
犯罪版である。
ある意味、詐欺行為であり、これなら、ショッピング枠現金化
刑事事件、に当たるだろう。
そう言えば、わたしが自己破産する時、
司法書士事務所の担当者に言われた。
「お調べしたところ、数日前に、一回クレジット
利用していますね」
「はあ、ちょっと入用で」
「もし借りてから一週間以内の申請になりますと、
詐欺の扱いとされるんですよ。申請が少し遅れるけど、
いいですか?」
わたしは、頭を下げるだけだった。
法律について、すべてを肯定するつもりはないが、
細かいところまで、しっかり扱っている、と思った。
一見、生活に関係のない法律だが、よくよく見ると、
よく言われているように、ようく絡んでいる(笑)


ショッピング枠現金化

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